【時間活用塾第250号】沈黙を恐れない

おはようございます!

「仕事も夢や目標も見える化して欲しい未来を手に入れよう!」

手帳やノートの使い方を中心に、自分が経験したことの中から心を豊かにすることや毎日を楽しく過ごす方法を伝えることで、「大人っていいなー、あんなカッコいい大人になりたい!」と子供が憧れる大人を増やすお手伝いをしている谷口和信です。

 

せっかく購入した2,400万画素超のデジタルカメラも
Zoomで録画すると1,280×720の解像度に落ちてしまうので、

何はいい方法はないか?
もっと高品質で録画できるソフトはないか?

と思い探してみたところ”OBS”というソフトがあったので
試してみました。

 

OBSはゲーム配信するのを目的に作られたソフトのようですが、
1つの画面の中に、カメラの画像やパソコンの画面など
複数の映像を映し出すことができるソフトです。

 

これを使えば高解像度で録画できるはず!

と思ったのですが、OBSでカメラを認識させ
解像度を選択しようとしても1,280×720しか出てきませんでした。

どうやら、カメラ自体の解像度が1,280×720
設定されてしまっているようです。

 

もっといい画質で撮れる性能を持っているのに、
活かせないのは残念ですよねぇ……

きれいに撮る方法はないのか?

と考えてみたのですが、簡単な方法は
「カメラの動画機能で撮影する」ことです。

 

ただし、この場合は録音(音を取る)のが
カメラのマイクか、本体に接続できる3.5mmピンジャックのマイクのみ。
Zoomなので使っていたUSBのコンデンサーマイクは使えません。

すると、画面はきれいだけど音が……

ということになってしまうのです。

きれいな映像で、いい音で録音もできる。

それって高望みなのかな??

でも、せっかく取るなら、画像も音もいい方がいいよね??

デジカメ+ピンマイクで撮った映像もYouTubeで公開していますので
感想など聞かせてもらえるとうれしいです。

 

では、今日の本題に入りましょう!

 

◆沈黙を恐れない

前段で紹介したYouTubeは見ていただけましたか?

その中で数秒間、沈黙の時間がありましたよね?

この動画を公開する前には、もちろん自分でも見ているし、

この部分はカットした方がいいかな?

とも思ったのですが、

このYouTubeで公開する動画は原則、取りっぱなし,
多少言い間違いやとちることがあっても、それが素の私
ダメな部分、できない部分も公開しよう!

と思っているので、そのまま公開しました。

 

その上さらに、「人に迷惑をかけてはいけません」の解説の最後には
嫁の鼻歌までは言っていますからね(汗)

 

それも、素のわが家の状況、ということで、
撮り直すことなく、そのまま公開しました(笑)

 

さて、動画の中で沈黙している部分を見て思ったのが今日のタイトル
「沈黙を恐れない」です。

仕事でもプライベートでもいいのですが、
相手に質問をしたとき、なかなか答えが返ってこない、
つまり、相手が沈黙してしまっていることってありますよね?

そんなとき、谷口さんはどうしていますか?

沈黙に耐えられず、

どうなの??

と、相手をせかしますか?
それとも、相手が話し始めるまで、じっと待っていますか?

どちらがいいか?

 

今日のタイトルが「沈黙を恐れない」なので、お分かりですよね?

相手が沈黙しているということは、

「考えている」、「迷っている」、「悩んでいる」

ということ、つまり、決断しかねているということです。

 

それなのに、

「どうなの?(=早く答えろよ!)」

と言ってしまうと、相手は責められているような感覚になり、
ますます答えにくくなります。

 

ですから、できれば相手が話始めるまで待つのがベストですが、
それができないのなら、

「どんなことで困っているの?」
「どこで悩んでいるの?」
「なにか困ったことがあるの?」

など、なぜ答えられないのか? を
聞いてみることにとどめてほしいのです。

 

そうすれば、相手も答えやすくなるし、
その答えを聞けば次の話もしやすくなるかもしれません。

 

沈黙は「深く考えている時間」と考え、
相手を焦らせないようにしましょう。

そうすることで、より分かりあえるようになるはずですよ。

 

◆編集後記 無観客ライブを見に行きます

私が担当していたプロジェクト(某物件)が
73日にオープンしました。

その中にはホールがあったのですが、
谷口さんもご承知のとおり、
新型コロナの影響でライブは自粛されています。

しかし、こけら落とし公演は開催する、ということで
今度の土曜日に無観客でライブを開催することになったようです。

 

そこで、そのホールの責任者の方から、先日

初ライブのときには、何が起きるかわからないので
すぐに対応できるよう、設計・施工関係者は待機していてほしい。

との依頼がありました。

 

工事担当者に待機を依頼されることは多いのですが、
設計担当まで呼ばれることは、まずありません。

それにもかかわらず今回は呼ばれた、ということは

無観客ライブだけど、せっかくのオープンなので見に来てください!

ということ、ご招待なのかな?

と思っています。

 

せっかくのご招待だから行かないとね!!

ということで、当日は関係者が集まり始める午前9時から
ライブが終了する午後9過ぎまで現地で待機することになりました。

 

したがって、毎週土曜日の10時から開催している
WEBセミナー~座談会は開催できませんので、
次回は日曜開催に変更します。

日曜日でも大丈夫なら、ぜひ遊びに来てくださいね。

 

 

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◆イベント・セミナー情報

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