【時間活用塾第251号】デジタルとアナログ、どっちがいい?

おはようございます!

「仕事も夢や目標も見える化して欲しい未来を手に入れよう!」

手帳やノートの使い方を中心に、自分が経験したことの中から心を豊かにすることや毎日を楽しく過ごす方法を伝えることで、「大人っていいなー、あんなカッコいい大人になりたい!」と子供が憧れる大人を増やすお手伝いをしている谷口和信です。

 

1冊目は手帳の本、
2冊目の本でも自作・印刷している日次レビューシートや
ノートも載せているので、

私のことを

「手帳の人(≒アナログの人)」

と思われているかもしれませんが、
実はいろいろなデジタルツールも使っています。

 

その中でも便利に使っていて手放せないもののひとつに
Google カレンダー」がありますが、

ある程度は使いこなしているつもりだけど、
もっと便利な使い方はないのか?

それも使えるようになれば、手帳の使い方ではなく
今度はGoogleカレンダーの使い方の勉強会やセミナーが
できるのではないか?

そんなことを考えたので、
Googleカレンダーに特化した本を探してみました。

 

いくつかはあったのですが、多くはGoogle内の
ツールのひとつとして「カレンダー」も紹介されている程度で
あまり詳しいことまで書かれている本は少ないような気がします。

 

こんないい本がありますよー

というのがあれば、ぜひ教えてください!

私も読んで、使ってみて、みなさんにもおすすめしたい方法があれば
このメルマガやセミナーなどでも紹介していきたいと思いますので。

谷口さんからのオススメ本紹介、お待ちしています!!

というところで、今日の本題に入りましょう!

 

◆デジタルとアナログ、どっちがいい?

前段ではGoogleカレンダーのことを書きましたが、
Googleカレンダーはデジタルのツールですよね。

それに対して紙の手帳はアナログツールです。

 

今でもときどき、

手帳とGoogleカレンダーのどちらを使った方がいいですか?

と言った感じの質問を受けることがあるのですが、私の答えは

どちらを使ってもいい

です。

 

AかBか、どちらが圧倒的に優れているか?
ということはありません。

Aさんにとっては手帳が便利で使いやすいかもしれないし、
Bさんは、手帳はめんどくさい、Googleカレンダーのほうば便利だと
思っているかもしれません。

どちらを使った方がいいのかは人による

という、答えにならないような回答しかできないんですよね。

 

とはいえ、デジタルにはデジタルの,
アナログにはアナログの良さがありますので、
ここで簡単に紹介しておきましょう。

 

まずはデジタルのメリットですが、1つめは

「定期的に繰り返すタスクやスケジュールを
何度も入力する手間が省ける」です。

手書きだと、同じことを何度も書かなければなりませんが、
デジタルツールでは、
繰り返しの予定やタスクとして入力すれば
設定した頻度で自動的に生成してくれますからね。

同じことを何度も繰り返すことがめんどくさいと感じている
私のような人にはぴったりです(笑)

 

2つめのメリットは「通知(リマインド)してくれる」です。

手帳は自分で見ないと予定が入っていることに気づきませんが、
Googleカレンダーで通知設定しておけば、
その時間になると、向こうから教えてくれます。

さらに、現在の私はアップルウォッチを使っているので、
通知に気づかない、ということもほとんどなくなりました。

 

3つめは「スペースの制限がない」でしょう。

手帳に予定を書こうとしても、スペースが限られていますから、
1間分のスペースに複数の予定を書こうとしても書ききれません。

しかし、Googleカレンダーでは、いくらでも書くことができます。

予定だけでなく、場所やメモを書くこともできます。

始めていく飲食店などの場合には、メモ欄にお店のURLを書いておけば
近くに行ってから、そのリンクをクリックして地図を確認する
といった使い方もできます。

 

それ以外にも、「検索できる」とか
「他人と共有できる」などもありますが、それについては
時短と成果が両立する 仕事の見える化 記録術』
https://amzn.to/35oWi9a
にも書いていますので、そちらも読んでみてくださいね(笑)

 

ここまでデジタルのメリットを3つ紹介しましたが、
今度はアナログのメリットも考えてみましょう。

アナログのいちばんのメリットは「柔軟性」です。

色を変えたい,図を描きたい,AとBを丸で囲んで線でつなぎたい

そんな欲求が出てきたとき、WordExcelのようなデジタルツールは
正直大変だし面倒です。

それに対して手書(描)きだったらどうでしょう。

色を変えるためにはペンを持ち替える必要がありますが、
図を描く,丸で囲む,線でつなぐ、これは簡単にできますよね。

このように、やりたいことがすぐにできるのは
アナログ(手書き)の方が優れています。

 

それ以外にも、「一覧性が高い」「起動時間ゼロ」「形として残る」
などのメリットもあります。

時短と成果が両立する 仕事の見える化 記録術』では、
これらについても書いていますので、こちらも合わせて読んで確認してみてくださいね(笑)

 

ですから、最初にも書きましたが、

どちらかが圧倒的に優れているということはありません。

その人のやり方ややりたいことによって変わります。

 

デジタルを使うべきか、アナログでなければならないのか?

と、どちらかにこだわり過ぎるのではなく、

アナログでもデジタルでもどちらでもオッケー。

そんな軽い気持ちで柔軟に使い分けてくださいね。

 

◆編集後記 やっぱり長くなるなー(汗)

手帳とGoogleカレンダー,アナログとデジタル

今日はこんなテーマで書きましたが、
大好きな内容なので、どうしても長くなってしまいますね。

これでも全然書き足りない、という感じなんですけどね(汗)

 

もうちょっと聞いてもいいよ、聞きたい!

という方は、日曜日に「WEBセミナ~雑談会」を開催しますので
その場ででも質問してください。

そこでは、私だけでなく、ほかの参加者の意見や
具体的な事例も聴けるはずなので、とても参考になると思いますよ。

谷口さんがどんな使い方をしているのか?

私も聞いてみたいので、ぜひ遊びに来てくださいね。

WEBセミナ~雑談会0719
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