【時間活用塾第252号】プライドは劣等感の裏返し

おはようございます!

「仕事も夢や目標も見える化して欲しい未来を手に入れよう!」

手帳やノートの使い方を中心に、自分が経験したことの中から心を豊かにすることや毎日を楽しく過ごす方法を伝えることで、「大人っていいなー、あんなカッコいい大人になりたい!」と子供が憧れる大人を増やすお手伝いをしている谷口和信です。

 

先週の土曜日は休日出勤で、某ホールの初公演に立ち会う予定だったので
WEBセミナ~雑談会」は昨日の日曜日に開催しました。

 

前回のメルマガ「デジタルとアナログ、どっちがいい?」にも書きましたが
私はアナログの手帳に限らず、Googleカレンダーも使っています。

「使っている」というよりも、スケジュール管理はGoogleカレンダーだけ
と言ってもいいくらい頼っています。

そんな感じなので、

Googleカレンダーのセミナーをやってみようかな?

と思ったので、本を探して読んでみたのですが、
昨日のWEBセミナーでもGoogleカレンダーの話題になりました。

 

WEBセミナーも同じ内容で3回転したし、
同じ内容を話すのも、ちょっと飽きてきたし(汗)

と感じていたので、WEBセミナーの終盤に

じゃあ、次回はGoogleカレンダーの話をしましょう!

ということにしました。

 

Googleカレンダーは私が作ったわけではないので(笑)
どこまで詳しい内容が話せるかわかりませんが、

私はこんな風に使っています

という話や、みなさんがどんなふうに使っているのかを聞いたり、

こんな時はどうすればいいの?

ということについて、私も案を出しますが、みんなでワイワイ

こんな方法はどう?

という話ができたらいいなー と思っています。

 

Googleカレンダーをネタにはしますが、
Outlookも同じような使い方ができると思いますので、
デジタルカレンダーの使い方で困っていることや
人に聞いてみたいことがあるなら参考になることも多いと思いますので
ぜひ参加してみてくださいね!

WEBセミナ~雑談会0725
(参加用のURL等は、メルマガの中でのみ公開しています)

 

というところで、今日の本題に入りましょう!

 


◆プライドは劣等感の裏返し

谷口さんは「プライド」と聞くと、どんなイメージを持ちますか?

辞書を引いてみると

自分の人格を大切にする気持ち。
自分の思想や言動などに自信をもち、他からの干渉を排除する態度
(コトバンク)

と書かれていますが、前者は良いイメージ,後者は

あの人はプライド高いよねー

と使われるような、どちらかというと、
あまりいいイメージではないような気がします。

 

ここまで書いたあとで聞くのもどうかと思いますが(汗)

谷口さんは、プライド高いですか?

私は……

昔はかなり高かったけど、
今はプライドらしきものは、ないような気がします(汗)

なぜか??

少し前に読んだ本に、こんなエピソードが書かれていました。

3連続3冠をリオ・オリンピックで達成したウサイン・ボルトは、
9歳の男の子とかけっこをし、負けてしまいました。
でも、ボルトはニコニコしていました。

 

負けたのに、なぜボルトはニコニコしていたのでしょうか?

それは、ボルトが「わざと負けた」から。

では、なぜわざと負けることができたのか?

それは、自分に絶対の自信があるから。
絶対の自信があるから、弱い者に花を持たせようと思えたからです。

 

これを「プライド」という観点で見たらどうでしょう?

たとえ相手が9歳の子どもでも、
負けるのは自分のプライドが許さない。

そんなことを考える人をどう思いますか?

きっと「大人げない」と思いますよね?

 

仕事でも同じです。

たとえば上司から

「この作業をAさんにお願いしておいてくれ」

と言われたとします。

このとき

えっ、なんであんな(自分よりレベルが低い)ヤツに頼まなきゃいけないんだ!
あんなヤツに依頼するなんて、自分のプライドが許さない。

そんな風に思ってしまったとしたらどうでしょう?

 

私が感じるのは、

この人は人に上下をつけているということ。
そして、自分は上でいたいと思っているということ。

だから、自分より上の人から言われるということを聞くけど、
下の人に頭を下げるのはイヤだ。

そんな感じではないでしょうか。

 

では、なぜ、人に上下をつけるのか、
下の人にはお願いできないのでしょうか?

それは、お願いすることは自分が負けたことになる、
と感じているからです。

負けたくないからお願いしたくない。
そんな気持ちになっているのです。

 

ここであらためてウサイン・ボルトのエピソードを思い出してほしいのですが、
ボルトは負けてもニコニコしていましたよね。

それは絶対の自信があったからです。

自信があれば、勝つとか負けるとか、上とかしたとか、関係ないのです。

「お願いしたら負け」本当にそうでしょうか?

そう思っているのは自分だけです。

自分以外のほとんどの人は、そんな風には思っていません。

ですから、お願いしたからと言って、何かが変わるわけでもありません。

 

だから私は、

「プライドが許さない」

というのは、「そのことに対して私は劣等感を持ってます」と
宣言しているようなものとさえ感じてしまうんですよね。

だって、自信があるなら、そんなことを気にする必要もありませんからね。

 

じゃあ、どうやって自信をつければいいのか?

そんな声も聞こえてきそうですが、それは

「プライドが許さないこともやってみる」ことです。

やってみて、何も変わらないことを体験することです。

「試してみることに失敗はない」

そんな気持ちで、やりたくないことも含めて、
いろんなことをやってみたほしいなって思います。

上手くいかなくても何も変わらない。

その経験が自信につながりますからね。

 

 

◆編集後記 今週からオリンピックウィークだったのですね

今週の木曜日は「海の日」、金曜日は「スポーツの日」で4連休ですね。

 

なぜ、こんなカレンダーになったのか?

というと、谷口さんもご存じのとおり
東京オリンピックが予定されていたからですよね。

しかし、新型コロナの影響でオリンピックは延期になりました。
今の状態で来年開催できるまで改善するのかな??

さらなる延長はないようなので、
来年開催されなかったら中止になるということですよね。

 

2020年も半分以上が過ぎました。

個人の夢や目標は、

1年延期、あるいは、永遠に延期

なんてことにならないよう、
今できることにコツコツと取り組んで、
一歩ずつ最高の自分に近づいていきましょう!!

 

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